どの幼児教室に子供を入れるか

どの幼児教室に子供を入れるか

どの幼児教室に子供を入れるか

幼児教室はちまたに溢れ出していますが

どの幼児教室に子供を入れるかは、

 

どの小学校、どの保育園、幼稚園に子供をいれるか
と同じくらい、親を考えさせられる出来ごとでしょう。

 

私も、1児の母ですが、すでに幼児教室をどうするか
幼児教育をどうするかを考えだしています。(現在0歳)

 

三つ子の魂100までと言われる通り
子供の3歳までの教育は、本当に大事だと
私自身、自分の経験を通して感じています。

 

教育というと、知識、情報、勉強などと
文字や数字ベースだけでとらえがちですが

 

絵画、音楽や
人の感情、環境というところも非常に大事だと
私個人は思います。

 

3歳までにふれさせる音楽、絵画、は本物にふれさせたく思っていますし
子供の周りにいる大人達についても
(もちろん、幼児教室の先生なんてそうですよね)
感情が朗らかで、いつも楽しそうに幸せな大人
であるよう、気を配っています。

 

子供は、大人が感じるよりも、数段
大人の感情をキャッチします。

 

そういう観点からも
私は幼児教室、幼児教育を決める時

 

めばえ教室、ベイビーパークなど色々ありますが
どこにするかを上記してんから考えいます。

 

1つ、すごく関心があり、素晴らしいと思っている
教育にであいました。

 

それは、斉藤公子さんのさくらさくらんぼ教育です。
さくらさくらんぼ教育(保育)をベースにした
保育園が、全国各地にあります。

 

これは、子供の発達、特に身体の発達と
子供の表現と自由さを、大人の都合でころさずに
のびのびと育つように、大変研究された教育です。

 

この教育がもっと広がり、幼児教室にも反映されたらよいのになと
感じています。

結局は人ですね

どの幼児教室に子供を入れるか

たくさん幼児教育をする教室や塾といろんな名前で街を賑わしていますが、

 

結局のところ担当する人がどんな人なのかによって、良い教室なのか、そうでないものなのかになると思います。

 

いくら全国展開されてプログラムがしっかりしていても、担当者のやる気や考え方・姿勢というのが大きく影響されると思います。

 

また受ける(受けさせる)側の期待度も注意しておく必要があります。最初から無理難題、高い達成度もっていっても、

 

できることとできないことがあり、その施設設備、体制、時間配分などを考えて望む必要があるでしょう。

 

さて、幼児期に何を期待してどんな教育を行うのか。そのためにどんな教室を選んでいくか。

 

ですが、幼児期からいい小学校に入れ、いい中学校に入るための準備といった狭い考えでなく、

 

のびのびと健やかに成長していく手助けになるようなことを考えたいものです。

 

社会に出て「頭はいいが」「いい学校を出ているらしいが」という声を良く聞きます。

 

遊びたいのを押し込んで目の前の「お受験」に備えて、頭でっかちの子どもを作るのではなく、

 

大いに身体を動かし汗を流し、友達とけんかしたり助け合ったりしてルールを学ぶ・・・

 

日々新しい体験に目を丸くして、家に帰ったらそうして出来事をいっぱいしゃべり、

 

ご飯を食べながら寝てしまうような充実した教室とそれを実践していく「人」がいるところ選びたいですね。